京都にある沖縄料理「アダン」の、しゃぶしゃぶ鍋はお勧めです。

沖縄料理店「アダン」で食べた、しゃぶしゃぶ鍋が美味しかったので紹介します。

「アダン」に行ったきっかけ

主人と二人で月に一度程、外食を楽しんでいます。

毎回どこか美味しいお店がないかネットなどで調べたりしています。

今回は私の友人が勧めてくれた所に行ってみました。

その友人はグルメで、なかなかの情報通、いつも美味しいお店を教えてくれています。

店名を聞きネットで確認しました。

Yahoo!で「アダン 京都 沖縄料理」で検索し、京都駅店の方に行きました。

予約せずに行ったら満席!

予約せずに行ったら満席でした。

ですが、どうしても食べてみたかったので、その場で予約して、一時間後に再度訪れました。

沖縄料理がおいしい

しゃぶしゃぶ鍋の琉球豚「あぐー」は、とっても甘みがあって柔らかく、脂身もサラッとしていてくどくなく、どんどん箸が進みました。

また出汁も美味しかったです。

野菜と沖縄ソバも付いていて、バラ肉のセットで一人前1890円でした。

お安いです。

他にも「やんばる島豚」「紅豚」などの沖縄豚肉があり選べられます。

ぷちぷち感の海ブドウや、もずくの天ぷらも頼みました。

もずくは沖縄産の太いもので不思議な食感でした。

初めて「豆腐よう」を試しに食べました。

島豆腐を発酵させたもので、トロンとしています。

思ったほど臭みなく珍味でした。

泡盛の種類も多彩

主人は泡盛を飲みながらつまんでいました。

泡盛の種類も多く、アルコール度の高いものを好んで注文し、ロックでいただいていました。

一人、4000円くらい

飲み物も含めて一人あたり4000円くらいです。

他店の沖縄料理と違い、あっさりしていて、満腹ですがお腹にもたれず美味しい、お勧めのお店です。

京都駅前店は狭いですが、それも和やかな雰囲気のひとつかなと思っています。

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私が食事して美味しかった韓国のお店について

私は20代前半のころ、海外旅行に行きたいということで、おとなりの韓国に旅行に行くことにしました。

1人では不安でした。

ということで、同い年の友人も誘って2人で行くことにしたのです。

韓国人もどことなく日本人に似ている

飛行機で約2時間。

実際ついてみると、それほど日本と違うというわけでもなく。

韓国人もどことなく日本人に似ているな、といった印象を受けました。

なぜ韓国に行ったかというと

この時なぜ韓国に行ったかというと、日本から近いということでもあります。

ですが、やはり食を満喫したいなという思いから行くことにしました。

やはり韓国と言ったらキムチや焼肉、ミョンドンで夕食

やはり韓国と言ったらキムチや焼肉。

ということで必ず食べてみようと考えてました。

観光をしばらくして、夕食をミョンドンという街ですることに決めました。

この街は、とても栄えていてます。

東京のように賑わっている店などもあり美味しい店などもたくさんあります。

気になったのが屋台。

で、どこに行っても屋台が並んでおり、料金も安くて美味しいおでんなど、とても日本でも食べたことないような美味しさが揃ってました。

すごいサービス

その後、お目当ての焼肉屋に、実際に歩いて見つけて入ることにしました。

お肉を頼むと、最初にサラダやキムチなどが無料でついてきました。

ここまでサービスしてくれるのと言いたくなるぐらい、頼んだお肉以外にも提供してくれたのです。

しかも、お肉を店員さんが一口サイズにわざわざ切ってくれます。

日本ではあまり見かけないサービスだなと感じました。

今まで食べたことがないくらい美味しい焼肉

そして、焼肉を食べてみると、今まで食べたことがないくらい美味しい味でした。

あまりに美味しくて追加して注文してしまいました。

この時行ったお店に不満な点もなく。

料金も2人で3500円くらい。

こんなに安くて美味しく食べられるのはいいなと思ったのです。

また韓国に行って美味しいものを食べたいと思いました。

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トマトに鍋。考えもしなかったこのコラボに脱帽です。美味しかった。

もともと、人からすすめられたものにはあまり興味がありませんでした。

結局は自分で探し求めたものに勝るものはない、そう信じていたのです。

ところが、でした。

ススメられた「トマト鍋」

その同僚は昔、調理師でした。

シェフの仕事を辞めてからも、大好きな料理は欠かさずに毎日作っているそうです。

奥さんはラクしてるようです。

彼にススメられたのは「トマト鍋」。

えっ、鍋にトマトだって、ちょっと引いてしまいました。

第一、私はあまりトマトが好きではない。

けっしてキライではないのですが、好んで食べない。

偶然にも、その日の夜、夕飯は「トマト鍋」

ですから、彼のススメにもかかわらず、私は聞き流していた。

でも偶然とは時に恐ろしいものでして、その日の夜、夕飯はこの「トマト鍋」だったのです。

「テレビで紹介されてたから」ですと。

一応材料は揃えてありましたが、まだできてはいませんでした。

止めるなら今のうち。

そう思いましたが、カミさんが楽しそうに話していました。

なので、ムゲに断るわけにもいかず、「よし、それじゃ俺が作ってやる」と言ってしまいました。

聞いた通りに作り始め

私は同僚に聞いた通りに「トマト鍋」を作り始めました。

まず、鍋にオリーブオイルとニンニクを入れて、火にかけて鶏肉を入れる。

それから水、ホールトマトを混ぜて、唐辛子を投入し、トマトケチャップ、しょうゆを加えた。

私の場合、これにチーズ散らします。

あのピザ用のです。

これでできあがり。

どこから見てもイタリアン鍋です。

鍋の具を食べてしまったら、その中に茹でたパスタを合えると二倍美味しいです。

「トマト鍋」とても流行っている

イタリアンとも言えるこの「トマト鍋」。

予算はしめて1200円也。

どうしてか今とても流行っているようです。

雑誌でもブログでも、インターネットでも作り方は出ています。

「トマト鍋」と検索してみて下さい。

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