カフェ・ハイチのドライカレーをご存知ですか?
これ、一度食べると癖になります。
お店に通い始めて30年、しょっちゅう行くわけではないですが、
たまに「ハイチのドライカレーじゃなきゃダメ」っていう、
なんというか、禁断症状? が出るんです(笑)。
四角い陶器のお皿に丸く平べったく盛られたライス。
その上に、一見すると「え、これだけ?」と思うような、
ドライカレーが盛られてくるのですが……。
ライスとカレーをよ〜く混ぜて、モグモグ、モグモグ、味わって噛む。
すごく辛いわけでも、ものすごくコクがあるわけでも、
何かのスープがすごく美味しいというわけでもないのですが、
全部のバランスが絶妙としか言いようがありません。
○○みたい、という比喩も、ちょっと似たものを思いつけないんです。
何度か、真似して造ってみようとしたものの、
まったく歯が立ちませんでした。
おそらく、使っているスパイスに秘密があるんだと思います。
ああ、書いているだけでまた食べたくなってきました(笑)。
こちらのお勧めはドライカレーだけではありません。
その名もハイチコーヒー。
香り高く、砂糖を入れなくてもかすかに甘く、コクがあります。
飲みながら、いつも『コーヒールンバ』を頭の中で再生してしまう、
そんな美味しいコーヒーなのです。
さらに、ラム酒を加えて飲むのがデフォ。
酒飲みの私、ほんとは数ダッシュ入れるものを、
しっかりラムの香が強くなるまでたくさん入れます。
甘いものがかかせない方にはブランマンジュがお勧め。
ドライカレー以外にもハイチ料理が色々楽しめる、
ちょっと変わったカフェなのです。
ひとつだけ、長年の不満を言えば、
椅子の居心地がいまいち……。
たぶん、民族的な工芸品なので仕方ないと思うのですが、
せめて座り心地の良いクッションがほしい、と長年ひそかに思ってます(笑)。
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素材の味がわかる北海道の美味しいお菓子を食べて大満足でした
先日、知人から北海道のお菓子で「まいこのマドレーヌ」というところのお菓子が美味しいと教えてもらいました。早速、「まいこのマドレーヌ」でインターネット検索をしましたら、利用するデパートでは置いていないようでした。そして「まいこのマドレーヌ 通販」と検索して検索結果で出てきたインターネットショップで購入しました。購入した物は、ロールケーキとマドレーヌ、プリン、スイートポテトです。冷凍保存ができるものがありましたので日数をかけて食べましたが、どれも美味しかったです。このお菓子を作っているところは、作り方にかなりこだわりがあるようでしたので期待して食べてみたら、本当に期待どおりでした。シンプルで飽きが来ないですし、素材の味がしっかりしている気がしました。ロールケーキは生クリームもスポンジもあっさりしていて油断していると1本をすぐに食べきりたくなるような食べやすさでした。プリンも卵や牛乳の味がよくわかりました。プリンの容器が陶器でできていてかわいいので、ペン立てなどに使えます。マドレーヌはあまり食べる習慣がなかったのですが、これを食べてからはマドレーヌが大好物になりました。見た目は素朴な感じですが、食べるとふわふわしっとりしていてしつこくありません。スイートポテトは素材の紅あずまと生クリームが絶妙なバランスでとても美味しかったです。スイートポテトは大好物なので特大を買いましたが、もっと買っておけばよかったと思いました。スイートポテトのこの濃厚さのファンになりそうです。他のスイートポテトへの目が厳しくなりそうな気がします。総額6千円位かかりましたがとても美味しいお菓子に出会えてよかったです。北海道から送っていただくので、送料がもう少し安ければ買う回数が増えるのにと思ったりします。
この時の食材の味は確かに、火のうちどころのない申し分のないものでした。ただ・・・
最近食べたおいしいものは母の手作り食パンです。レーズン入りのふんわりもちもち食パンです。その食パンはある程度冷えてもまだこころもちかふんわりもちもち感は残っています。それに目玉焼き、ポテトサラダ、ウインナー、といった付け合わせがついたものです。なかでも、最近食べた付け合わせのなかで一番レーズン入り食パンとマッチした食材はハンバーグでした。ハンバーグには手作りっぽい味のデミグラスソース的なものがかかっていました。ただ、あとで聞いてみると、ハンバーグも上にかかったデミグラスソースてきな味のソースも手作りのものではありませんでした。それでも、そのハンバーグをサラダのレタスをレーズンパンの上に乗せて、ハンバーグをはさんで食べるとおいしかったです。レーズンパンならではの、レーズンの甘さとハンバーグのデミグラスソースとの相性はバッチリでした。皆さんもよくご存知のあのグルメレポーター風に表現しますと、その食材をくちの中に含んだ時にその食材達が舞踏会を開きダンスを踊っている最中の感覚です。その状態はくちの中から全身へと響き渡る感じになっていました。その時、こんなにおいしいものを久しぶりにくちにしたなと思いました。これからも、こんな大げさな表現ができる食材の組み合わせと出会えればいいなと思いました。この時の食材の味は確かに、火のうちどころのない申し分のないものでした。ただ、ひとつだけ注文をつけるとすれば、もう少し量が欲しかったと思いました。